カテゴリー別アーカイブ: 絵画

ルノワールのじょうろを持つ少女

 絵画というものは、そこで見えるものをありのまま描けばよいというものではない。ありのまま描くのが目的なば、写真に撮ればよい。小学生の頃、絵の恩師にそう教わりました。

 学生や素人の作品には「こうしたらもっと良くなるのに」と思える点がよく見つかります。それは色だったり、配置だったり、余計なものが書かれている(消した方が良い)など様々です。そういった点は有名な名画ではめったに見られませんが、個人的に気になる作品が1つだけあります。

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ミドリフグ

ふぐちり 2001_9_10

ミドリフグは魚の中でもとても表情豊かで、時々の心境が顔や態度にはっきり出る。そんなミドリフグの豊かな表情を、写真で捕らえようと努力してきたが、とても難しい。そこでスケッチしてみた。

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風の岡

風の丘 2001_5_19

デンパーク(愛知県安城市)の風の岡をスケッチしたもの。すべて、割り箸と墨汁を使って書かれている。割り箸を使うと、筆でも木炭でも鉛筆でも出せない、独特の味のある線が書ける。割り箸で線を書くアイデアを教えてくれたのは静岡市麻機小学校の恩師、林輝久先生だった。

 

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パリの町並(海外購入)

パリの町並み1

モンマルトルの丘で購入。モンマルトルの丘ではたくさんの人が絵を描いているが、観光客向けの駄作が多い。ぐるっと一通り見渡して、マシな絵を描いている人は2人だけだった。その1人から購入したもの。

 

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発想の館(寄贈品)

発想の館

パソコン通信(nifty-serve)で知り合った庄田純一郎さんから贈られたもの。発想の館は、当時私が構想していた知的生産活動をするための理想空間。この絵はその構想をもとにして描かれたもの。正面に見える木造づくりの小屋は茶室で、池の真ん中にある。

 

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花

小学5年生の頃の作品。静岡市麻機小学校で当時担任教師であり絵画の恩師である林輝久先生の指導で描いたもの。花の上にカゲロウがいる。

 

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ウスバカゲロウ

版画-カゲロウ小学1年生のときの作品。厚紙の上に紙を切って糊で貼り付け、ローラでインクを付けて転写。このころ小動物に興味を持っていて、特にカゲロウが好きだったようだ。

 

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