カテゴリー別アーカイブ: 絵画

ルノワールのじょうろを持つ少女

 絵画というものは、そこで見えるものをありのまま描けばよいというものではない。ありのまま描くのが目的なば、写真に撮ればよい。小学生の頃、絵の恩師にそう教わりました。

 学生や素人の作品には「こうしたらもっと良くなるのに」と思える点がよく見つかります。それは色だったり、配置だったり、余計なものが書かれている(消した方が良い)など様々です。そういった点は有名な名画ではめったに見られませんが、個人的に気になる作品が1つだけあります。

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風の岡

風の丘 2001_5_19

デンパーク(愛知県安城市)の風の岡をスケッチしたもの。すべて、割り箸と墨汁を使って書かれている。割り箸を使うと、筆でも木炭でも鉛筆でも出せない、独特の味のある線が書ける。割り箸で線を書くアイデアを教えてくれたのは静岡市麻機小学校の恩師、林輝久先生だった。

 

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